登記
登記申請人と代理権の不消滅

不動産登記では、登記の申請人が誰になるのかが非常に大切です。   通常の売買であれば、売主が登記義務者、買主が登記権利者といった具合に単純ですが、以下のようなケースで誰が申請人になるかみていきたいと思います。 […]

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登記
遺贈の登記の諸問題

遺贈は、遺言書で贈与するので、生前に当事者間で贈与契約をする場合と異なり、遺言者が一方的におこなうものです。   そのため、受贈者は必ずしも遺贈を受け入れなければいけないわけではなく、拒否することも可能です。 […]

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登記
権利能力なき社団における代表者の変更

社団には、法人格が与えられている一般社団法人があります。   これに対して、社団としての実体は備えているものの、法律上の権利義務の主体にならずに、法人格を得ていないものを権利能力なき社団といいます。 &nbsp […]

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借金
日常家事債務と連帯保証

よくドラマでも蒸発した夫が借りたお金を、残された妻が背負い込んでしまい、一家が借金取りに怯えて暮らしているようなシーンがあります。   似たようなケースで、借金を残したまま夫が死んでしまい、残された家族が借金を […]

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登記
登記識別情報と登記完了証

新年明けましておめでとうございます!   さて、今年一発目の記事は司法書士業務の中核である不動産登記です。   新不動産登記法によって、従来の登記済証は廃止され、新たに登記識別情報が作成されることにな […]

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